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東北救急医学会の会則


東北救急医学会規約 2008.06.28改正


1.名称及び事務局

本会は、東北救急医学会と称し、事務局を東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座救急医学分野に置く。

2.目 的

本会は、東北地方における救急医学の進歩・発展、及び救急医療の普及とその円滑な運営に貢献することを目的とする。

3.事 業

本会は、前項の目的を達成するため、以下の事業を行う。

(1) 学術集会の開催
(2) 地域救急医療懇談会、分科会の開催
(3) 関係諸団体・地域住民などに対する教育・啓蒙・協力活動
(4) 研究・教育・啓蒙の資料などの刊行
(5) その他本会の目的を達成するために必要なその他の事業

4.会 員

(1) 本会の趣旨に賛同し、本会規約を守る者を会員とする。尚、会員の種別をA会員(臨床系医師)、B会員(臨床系医師以外の医学研究者・医療関係者)、C会員(救急隊員並びに行政関係者)、 D会員(その他の会員)、賛助会員(本会の目的に賛同し、特別の所定会費を納入して会計面を支援する団体)とする。

(2) 本会に顕著な功労があった会員は、幹事2名の推薦を受け、幹事会と総会の承認を得て、名誉会員の称号を授与される。

(3) 以下の場合、会員資格を失う。

1.会費を引き続き2年滞納した時。
2.本会事務局に退会を届け出た時。
3.死亡した時。

5 .役 員

(1) 本会に下記の役員を置く。

1.会長 1名:会務を総括し、会を代表する。
2.副会長 1名:次期会長として、会長を補佐する。
3.事務局長 1名:会長の会務を補佐する。
4.幹事 若干名:会長を補佐し、会の運営について審議を行う。
5.監事 2名:会務を監査する。

(2) 役員の任期は会長及び副会長は1年、その他の役員は3年とし、再任を妨げない。

(3) 役員の選任は、いずれの役員も下記の通りとする。
幹事会において推薦を受け、総会において承認を受ける。

(4) 本会の運営に著しく貢献した役員経験者は、幹事2名の推薦を受け、幹事会の承認を得て顧問に推挙される。顧問は幹事会に出席して意見を述べることができるが、議決に加わることは出来ない。

(5) 役員、顧問の退任は幹事会と総会の承認を要する。

6 .年 会 費

年会費は、A会員3,000円、B会員2,000円、C会員2,000円、D会員1,000円、賛助会員30,000円とする。名誉会員及び顧問は会費の納入を免除する。

7 .会 議

(1) 総会:通常年1回会長が召集し、会務を報告・審議する。議事は議長を除く出席者の過半数をもって決し可否同数の時は議長の決するところによる。

(2) 幹事会:適宣に会長が召集し、会務を審議する。幹事の2/3以上の出席がなければ議決することができない。議事は議長を除く出席者の過半数をもって決し可否同数の時は議長の決するところによる。決議事項は総会において承認を得て成立する。

8.会 計

本会の経費は、会費・その他の収入をもって充てる。会計年度は毎年1月1日より1年間とし、会計報告は幹事会の審議を経た上で総会において承認を受ける。

9.規 約 変 更

本会の規約は、幹事会において出席者の3/4以上の賛成を得て変更することができる。
変更案は、総会において承認を得て成立する。

付則 本会則は昭和62年7月4日より発効する。

規約改正

平成 6年6月 4日 平成12年6月24日
平成 8年5月25日 平成15年6月21日
平成 9年5月24日 平成17年6月25日
平成10年5月23日 平成20年6月28日
平成11年6月19日